乳がん検診は表参道のピンクリボンブレストケアクリニックへ

乳がん検診

2018年は数年サボっていた検診をやってしまおう!と決めた年でした。

動き始めたのが夏くらいからでしたので、年末にバタバタする羽目になりましたが、私のちょっとした経験が誰かのお役に立てたら幸いです。

女性の皆様は乳がん検診に行かれていますか?

行ったことがなくても行ったことがあってもがん検診は嫌なものですよね。

今や日本人女性の11人に1人が乳がんになると言われています。とても人ごとではありません。

乳がんに限らず、がんは早期発見できれば完治も望め、抗がん剤も使わなくていい場合もあるのではないでしょうか。

ピンクリボンブレストケアクリニックに決めた理由

私は30代半ばのある時、右胸にしこりを発見しました。

明らかに左には無い。一瞬、血の気が引きました。

後日、覚悟を決めて近くの総合病院の乳腺外科を受診しました。

そこには明らかにがんであろう方達がちらほら。

エコーとマンモを撮り、先生の触診と細胞診をしました。

もう怖くて思わず先生に『がんですよね?』と聞いてしまいました。

先生は『がんじゃないよ』と笑いながら言いました。

後日の結果も良性のしこりで乳がんは良性が悪性になることはないと言われ一安心しました。

ここだけの話、友人に他の病院でも調べた方がいいと言われ、有明のがんセンターにも行き、ここはあなたの来る場所じゃない。とも言われました。

最初にかかった先生は男の先生で、随分と評判もいい先生だったようです。

しかし、総合病院の雰囲気がたまらなく嫌だったのと、中待合室に呼ばれると今診察している人の会話が丸聞こえなのが無理でした。

そこで嫌な検診を少しでもいい雰囲気で受けようと探して見つけたのがピンクリボンブレストケアクリニック表参道でした。

当初は今とは違う場所にあり、もう少しこじんまりとしたクリニックでした。

スタッフが全て女性で先生がとても可愛くて部屋にはアロマが焚かれ、まるでエステサロンに来たかのような空間で、乳がん検診にきた怖さを忘れてしまうくらいでした。

ピンクリボンブレストケアクリニックの良いところ

まず、専用の検査着に着替えて待合室で待ちます。

そしてエコー、マンモと専門の技師の方が検査をしてくれます。

待合室には雑誌も沢山置いてあり、アメがいたるところに置いてあるので、普段はあまり食べませんが、ついついつまみながら待ってしまいます。

最後に先生に呼ばれるのですが、私がここの病院の好きなところは先生が開口一番に『まずね、今回大丈夫でした。良かったですね!』と言ってくれるんです。

それから軽い触診とマンモの画像を見ながらお話をしてくれます。

こちらは素人なので、レントゲンを見たってどれが正常でどれががんなのかなんて分からないですし、結果がまず聞きたいわけなんです。

そして今のところは毎回大丈夫なので、表参道という立地から、プラプラしたりして気分がリフレッシュされて帰ってきます。

病院を変えただけで、同じ検診も気分がこうも違うのかと自分でも驚いてしまいます。

模型で体験してみよう

ここのクリニックには乳房の模型が3種類置いてあり、正常なもの、良性のしこり、悪性のしこりが触って分かるようになっています。

正直、私たちが悪性のしこりを触る機会なんてありません^^;

この模型を触って悪性のしこりの感触が分かれば、もしもの時に判断がつきやすいと思います。

触ってみての感想は良性は柔らかいデキモノがプヨプヨ動く感じ。それに対して悪性は小石ががっちりとへばりついているような感じでした。

まとめ

病院選びの基準は人それぞれだと思います。

技術はもちろんですが、先生のお人柄、病院の雰囲気、立地など。

それらを踏まえて私にはピンクリボンブレストケアクリニックはぴったりでした。

万が一、病気になった時にこの先生なら信頼できる。と思えるように元気な時に探しておくのも一つの方法だと思います。